身体の使い方で呼吸を変えろ!

2021年5月5日

こんにちは😀 渡来です!

GW後半ですが、皆さんどのように過ごしてますか?

充実してますか?🎶

さて、今日は少し実践的な話をしたいと思います。

皆さんは普段呼吸のことを意識することはありますか?

「えっ、そんなこと意識したことないよ!」😅「生きていれば当たり前にするものだしな!」🤔

という人が多いかも知れないですね。

僕の本業は音楽で、日常的に歌を歌っているので、

普段から呼吸について意識を向ける機会が多いんですが、

実は歌を歌わない人にとっても、呼吸の仕方によって力や集中力、リラックス度合いに影響したり、

話し方や相手への印象が変わったりするんです!🙄

呼吸の感覚の違いを体感してもらいたいので

ちょっと実験してみましょう!

座ってリラックスした姿勢のまま、肘を曲げた状態で両手を前に出し、

グーで握ってゆっくり深呼吸をしてみてください。😗

空気はどこに入りましたか???

肺が膨らみ胸式呼吸になっているのを感じられると思います。

今度は同じ姿勢のまま、両手の親指と人差し指と中指の3本を立てて、

薬指と小指の2本で握りながら深呼吸をしてみましょう!😙

今度は空気がどこに入っていくのを感じられますか?

おそらくお腹が膨らみ、腹式呼吸になるのではないかと思います。

そう、私達はちょっとした身体の使い方を変えるだけで呼吸まで変わるんです😯

それを説明しているのが下記に紹介する動画です。

スピーカーの方は、話し方やコミュニケーション、スピーチをなどを専門にやっているコーチで

動画内では、身体の使い方や思考の使い方によって、こんなにも発揮できる力が変化し、

呼吸によって声のトーンが変わることが実験によって示されています。

面白いですよね!😀

動画を見て「嘘でしょ?」「本当に?」と思ったそこのあなた!

是非お時間がある時、友人と遊び感覚で試してみてください😆

きっと一つのネタになると思いますよ(笑)

そして最後にこの呼吸法を応用して、

あるシーンの同じセリフを、声のトーンを変えて3段階で表現してみた僕の生声を披露します(*ノω・*)

(聞いてみたいという方だけ入室を許可します)

(冗談です(笑))

なんか劇団四季のミュージカルに出てきそうなセリフで、

ぼくは喋りに関してはプロではないので、そこまで上手くはできませんでしたが、

上を使った頭で喋る声と、少し感情が入ったように聴こえる胸で喋る声と、かなり落ち着いて聞こえる腹で喋る声の違いを何となく感じてもらえたかなーと思います😅

おそらく印象がぜんぜん違いますよね!

もう一つ

やはり皆さんを励ます言葉で終わらないわけにはいかないので

この言葉で声のトーンの3段階に挑戦してみました。

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おそらくこの言葉に関しては、腹で喋る深い声よりは、頭で喋る上の響きを使った声の方がストレートに伝わるかも知れません。深い声だと少し重たく感じますよね?

なので、どのようなシーンで、どういった立場で、どんな言葉を発するのかによっても変わってきますが、

正式な場面では深い声を使って重みを出した方が

「おっ、聞いてみようかな」と相手に思わせることができるかもです!🧐

このブログを読んでくださっている方の中で、歌を歌う方は少ないかも知れないですが、

企業研修やプレゼンテーションで人前に出て話したり、スピーチをするお仕事をされている方、

営業や面接などで人とコミュニケーションを取る機会のある方は是非参考になればなと思います!👍

今日は少し真面目な話になりましたが、今日はこの辺で!👋

この記事を書いた人

城山渡来

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