「ごめんね」の記憶と、あなたがくれる「覚悟」への感謝。

こんばんは。柴崎です。
今日は、少しだけ僕の心の奥にある話をさせてください。
僕はレンタル彼氏をする中で、過去にお客様を責めて関係性を壊してしまったことがあります。
相手が間違っているとばかり思って自分を守ろうとし、その裏ではお客様を孤独にさせてしまっていたことに気づかされました。
間違っているかどうか、正しいかどうかなんて関係なかったんです。
もっと広い心を持って受け入れてあげればよかった。
その痛みがあるからこそ今は心から思えます。
どんなことがあっても、僕は絶対にあなたの敵にはならない。
一緒に悩み、乗り越えていく一番の味方でいると決めています。
⭐️あなたがくれる「覚悟」に応えたい
お客様が僕に会いに来てくれるということ。
それは、決して当たり前ではありません。
働いて得た大切なお金、そして一週間の中で限られた貴重な休みの日。
その両方を僕に預けてくれる。
それは、ある種の覚悟を持って自分に会いに来てくれているのだと感じています。
そのお金をたとえば自己投資に回したり、家族のために使ったりすることもできたはずです。
だからこそ、自分と会うと決めてくれたあなたの想いを裏切りたくない。
多少のわがままは笑いながら受け入れてあげたいし、悲しい思いはさせたくない。
それは、自分と会う覚悟を決めてくれたお客様の選択自体を否定することになると考えたからです。
⭐️誠実であること、味方であること
僕に非があるなら、真っ直ぐに向き合いたい。
もしあなたが無茶なことを言いたくなるほど苦しんでいるなら、その背景にある想いまで受け止めたい。
お客様とキャストという関係を超えて、一人の人間としてあなたの人生に何か少しでもプラスをつくれる存在でいたいです。
今まで会ってくれたお客様へ、たくさんのことに気づかせてくれて心の底から感謝しています。
僕を選んでくれたあなたの覚悟に全力でお応えします。
柴崎 凌兵

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