自分が自分を幸せにする

見た目が良い人間はその分ある程度甘えた生き方をしていてもなんとかなる。

それは事実。

しかし、それはある程度まで、結局相手次第の生き方になってしまうから多かれ少なかれ依存が生まれてしまう。

例えて言うなら

顔の良い若い女性がその顔の良さに甘えて、老いても役に立つ技術を身につけずにダラダラと若いうちを過ごしていても、いずれは結婚出来るかもしれないが努力出来ない女性に寄ってくる男性は結局その女性の本質を見ようとはしてないし、見た目を優先している男性は必ずその見た目に飽きるし、その結果浮気したりする。

そうなったとき、女性のほうは浮気する男性が悪いと言うが、元を辿れば努力しなかった自分が悪い。浮気する男性を引き寄せてしまい、それを相手にしたのは自分なんだから。

トップアスリートと呼ばれている人間はそれなりに努力してる相手と結婚するし、世間一般の離婚率から見たら離婚する確率は低い。

自分の見た目が悪いと自分で感じるなら尚更努力するべきだし、

見た目が良くてもそれに甘えず、より良い未来を見据えて努力するべき。

自分で努力するのが難しいなら他人を頼ればいい。

自分の弱さを認められる強さがある。

ジムでトレーニングしてる人も、自宅だと甘えがでるからジムという環境に行って、やらざるを得ない環境に身を置いている。

普段から付き合う友達にもそれと同じことが言える、愚痴ばっかり言って無駄に騒いで酒飲んでる集団に居たら自分もそうなっていく。

ひとりになったとき寂しくなったり人生の虚しさを感じるようなら今からでも遅くないから生き方を変えた方がいい。

僕らはそのお手伝いをします。

この記事を書いた人

結城 颯汰

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