湊の日記|美容「日焼けしてしまった日のアフターケア」

こんにちは。元美容部員レンタル彼氏の水城湊です。

今日から湊の日記として、週1くらいのペースでブログを頑張ってみようと思うので、良かったら読んでみてもらえると嬉しいです。

記念すべき湊の日記の第1弾は、日焼けしてしまった日のアフターケアについてお話しします。

夏はしっかり日焼け対策をしていても、汗で日焼け止めが落ちてしまったり、急に外で過ごす時間が長くなったりして、気づけば日焼けしてしまう日ってありますよね💦

実は僕も先日、一日中外出していたのですが、家に帰って鏡を見ると鼻や頬が赤くなっていて、「やってしまった…!」と思っていたところでした。

そこで今回は、そんな日に実際に僕がやっているアフターケアをご紹介します。

紫外線を浴びた肌は、その後数日かけてシミや色素沈着の原因となるメラニンを作り始めるため、日焼け後72時間ほどのケアがとても大切だといわれています。

まず、日焼けした肌は軽いやけどをしているような状態です。保冷剤をタオルで包み、赤みや熱を感じる部分を優しく冷やしてあげましょう。

その後は、しっかり保湿することが大切です。

日焼け後の肌はとても敏感で乾燥しやすいため、低刺激のスキンケアや敏感肌用のアイテムを選び、いつもよりシンプルなケアを心がけるのがおすすめです。

美白ケアとしてビタミンCを取り入れるのも良いですが、人によっては刺激を感じることがあります。

肌が敏感になっている場合は無理に使わず、同じ美白成分でも比較的刺激が少ないトラネキサム酸ナイアシンアミド配合のアイテムを選ぶのもおすすめです。

また、CICA(ツボクサエキス)などの鎮静成分が配合されたスキンケアを取り入れることで、日焼け後の肌を優しく落ち着かせることができます。

シートマスクを冷蔵庫で冷やしてから使うのもおすすめです。

ひんやりとした心地よさで肌の熱感を和らげながら、うるおいもしっかり補給できますよ。

最後は乳液やクリームなどの保湿剤で、日焼け後の乾燥しやすい肌をしっかり守ってあげましょう。

水分をたっぷり含んだジェルタイプの保湿剤もおすすめです。

夏はどうしても日焼けしてしまうことがありますが、その後のアフターケア次第で、日焼けによるダメージをできるだけ抑えることができるので、ぜひ試してみてください🌿

水城 湊 | レンタル彼氏WarmRelation(ウォームリレーション)