いまできることがある
いつもWarmRelationをありがとうございます。
オーナーの寺岡公彦です。
私はサービスを続けてきて考えることがあります。
この仕事の本質は何だろう、と。
楽しい時間を過ごしてもらうこと。
笑顔になってもらうこと。
少しだけ非日常を味わってもらうこと。
それは、この仕事の基本です。
けれど今、私はそれだけでは足りないと感じています。
ただ楽しかった、で終わる時間ではなく、
「私は大切に扱われる存在なんだ」と心のどこかに残る時間を作れているかどうか。
そこに、本質となる価値があると思います。
人は日常の中で、多くの役割を背負っています。
仕事での顔。
家族の中での立場。
友人との関係性。
特に今の時代は、強くあることが求められる場面が多い。
「一人でも平気」
「自分で決められる」
「誰にも頼らない」
それは、とても立派なことです。
けれど、強い人ほど誰にも見せない疲れを抱えていることがある。
誰かに評価されるためではなく、
ただ自然に、丁寧に扱われる時間。
それは思っている以上に、人の心を整えます。
これは私自身が抱いていた想いから、14年前にレンタル彼氏のコンセプトを作り出したきっかけです。
この想いを抱きながらも、私は経営者として利益を追求する立場にあります。
その責任は、孤独だからこそ多くの人の気持ちを理解できる自分がいるのかもしれません。
これからのWarmRelationは、私の考えを共有する必要を感じています。
この事業は、私たちスタッフとキャストの情熱、ご利用者の感情で成り立っています。
キャストの熱量が下がれば、サービスの質も下がる。
質が下がれば、ご利用者が感じる安心や喜びも薄れてしまう。
だからこそ私は情熱を燃やし続けなければなりません。
それぞれが夢を持ち、目標を持ち、勇気や希望をリードするために。
より良いサービスを作るために。






