日常に香る、幸せの処方箋。

幸せに生きること、それは、簡単なようでいて、実はとても難しいものだと思います。
現代の日本では「幸福度」が低いと言われていますが、
貴女にとっての”幸せ”とは、どんなものでしょうか。
そして、その幸せを感じる軸はありますか。
今回は、その”幸せ”について少し考えてみました。
あわせて、私・香川颯明が実際に取り入れていることもご紹介します。
今回参考にしたのは、
・『不夜脳』という東島威史先生の著書
・松本歯科大学リポジトリ.運動ストレスが脳内のβ-エンドルフィンの発現に及ぼす影響(https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&url=https://mdu.repo.nii.ac.jp/record/2915/files/33602_A000260_honbun.pdf&ved=2ahUKEwjTpvjh3dCQAxWLm68BHQURCVYQFnoECBkQAQ&usg=AOvVaw3YGHtAYERCFTglYst8dGuu)
です。
アメリカの有名大学が「人とのつながり」が幸せに強く影響すると結論づけました。その論文を用いて、深掘り、幸せを考察するブログや、メディアは多くあるため、それはそのような記事にお任せし、少し違った角度から、香川颯明の幸せの感じ方をご紹介します。そのため、ところどころ個性が出たり、や根性論のような部分展開されたりすることがあると思いますが、「あ〜そういう考え方もあるんだな」と知ってもらい、少しでも貴女が幸せになれれば冥利に尽きます。
今日も香川颯明世界観へようこそ。
はじめに、幸せと、幸せを感じることは少し違うと思います。幸せとは、幸せに感じる瞬間が多いことだと言わせてください。つまり、胸を張って「幸せだ」と言えるのは、どれだけ生活の中で幸せを感じるかなのです。
大きく分けると、
・食
・運動
・自然に触れる
・感謝をする
の4つです。
まずは、食。

美味しいご飯をお腹いっぱい食べること。
これは、詳しく説明しなくてもご理解いただけると思います。
美味しいご飯、特に、糖質と脂質が多い高カロリーの食事は、
「快楽ホルモン」と呼ばれるドーパミンを分泌させ、幸せを感じさせてくれます。
ただし、注意が必要です。
過度に摂取すると慣れてしまい、中毒のような状態を引き起こす危険があります。
幸せを感じさせる力が強力なゆえ、ときに麻薬よりも強い依存性を生むこともあるそうです。
では、どうすればいいのでしょうか。
香川流・”食で幸せを感じるメソッド”は、
「月に数回ご褒美dayを作ること」です。
二週間に一回くらいがちょうどいいでしょう。
これは依存を防ぐだけでなく、毎日を頑張るモチベーションにもなります。
”腹九分目”にとどめることで、
「食べすぎて逆にしんどくなる」ことも防げます。
香川流メソッド上級編は、週に一度のプチ断食。
「ファスティング」と呼ばれることもありますが、
これが幸せにつながる理由は、
”食べることができるのは当たり前じゃない”と改めて実感できるからです。
プチ断食の明けには、
①お味噌汁→②めかぶ→③温野菜→④ご飯とおかず
の順にゆっくり食べながら、白湯を多めに摂るのがおすすめです。
こうすることで、動脈硬化などのリスクを抑えつつ、
心身整った「幸せ」を感じられます。
次に、運動。

松本歯科大学リポジトリのラットの研究ではありますが、
運動をすることによって、「幸せホルモン」と呼ばれる
β-エンドルフィンを分泌され、これもまた幸せを感じさせてくれます。
走ったあとのあの高揚感と達成感、
泳ぎ終わった後のなんとも言えない気持ちよさ。
そして、一緒にやり切ったときの、喜びを分かち合う瞬間。
でも、正直、気分が乗らない日ってありますよね。
頑張らなきゃって思っても、体も心もついてこない。
そんなときは、無理しなくていいんです。
ただ、少しだけ外の空気を吸ってみたり、
一緒に歩いたり、笑ったり、
そういう何気ない時間の中で、
気づかないうちに心が軽くなることってあるんです。
その瞬間を一緒に感じられたら、嬉しい。
幸せって、どこか遠くにあるものじゃなくて、
誰かと過ごす穏やかな時間の中で、そっと見つけることもできる。
さて、次は「自然に触れること」について。

幸せを邪魔するもの一つ、それがストレスです。
もちろん、ストレスは悪いものばかりではありませんが、
「あぁ、今ストレスを感じている。幸せだな」なんて思える人は、そういませんよね。
だからこそ、ストレスをやわらげながら、
心をリフレッシュさせて、”幸せを感じる力”を取り戻していきましょう。
ストレスにもさまざまな種類があります。
原因がはっきりしないものもあれば、原因がわかっていても長く続くこともある。
今回はその中でも、原因がわからないまま抱えてしまうストレスを、
少し軽くしていく方法をご紹介します。
それは、森林浴です。

ビルが立ち並ぶ街から離れて、森を歩いたり、
木々の香りに包まれたりして、「なんだか気持ちいい」と感じたことはありませんか。
それは、まさに理にかなったストレス解消法なのです。
1〜2時間ほど森林の中を散歩するのが理想的なのだそう。
ヒノキなどの木々が放つ、香りなどの”エネルギー”には、
免疫を活性化させる力があるとも言われています。
最近では、ストレス解消やリフレッシュとしてサウナが流行っていますが、
現代は、まさに「ストレス社会」。
だからこそ、自分へのご褒美に加えて、
”心から休む時間”を意識的に作ってみてください。
その静かなひとときが、貴女の心をやわらげ、
幸せへと近づけてくれるはずです。
ちなみに、香川も身の回りにも。
Xでのポスト→https://x.com/kagawasome1/status/1982289762083057802?s=61
そして、最後に、「感謝をすること」です。

これは、科学的な根拠があるわけではありません。
どちらかといえば、少し根性論のように聞こえるかもしれません。
それでも私は、これが最も効果的だと思っています。
とはいえ、このストレス社会の中で
「感謝なんてしてられない」と感じるときもありますよね。
そんなときに、ぜひ試してほしいのは、
「ありがとう」から考え始めてみることです。
たとえば、
理不尽に叱られたとき、
「ありがとう、理不尽に接してくれて。この経験で、他の人に優しくできるようになったよ。」
誰かにムカッとしたとき、
「ありがとう、怒っている自分に気づけたよ。自分が何を大事にしているか、分かった気がする。」
ぶつかれて痛かったとき、
「ありがとう、痛みを知ることができたよ。だからこそ、誰かの助けになれそうだよ。」
「ありがとう」を最初に置くだけで、不思議とその後の言葉が前向きになります。
文法を整えようとする脳の働きが、自然とポジティブな方向に導いてくれるのかもしれません。
根拠はなくても、心が少し軽くなる。
そんな小さな積み重ねが、やがて”大きな幸せ”をつくっていくのだと思います。
こんなことで幸せになれるなら、
誰も苦労していない ー そう思うかもしれません。
けれど、これまで紹介した4つのこと。
本当にすべてできているでしょうか。
幸せとは、人によって形が違うもの。
でも、「気持ちがいい」と思える瞬間、
その中にはきっと「幸せ」があるはずです。
それは、一人でも、誰かと一緒でも感じられるもの。
幸せは、誰かと比べるものではありません。
そもそも、比べられるようなものでもないのです。
SNSで誰かの投稿を見て落ち込む必要もありません。
貴女の幸せは、貴女だけのものであり、
誰のものとも代えられない”宝物”だから。
そんな幸せを見つけるお手伝いが、
私、香川颯明にできたら嬉しく思います。
そしてーー
ふと心が疲れたとき、少し寂しさを感じたとき。
香川颯明、そしてwarmrelationのことを
思い出してもらえたら、何よりの幸せです。
若輩者が出しゃばってしまいました。
けれど、社会を知り尽くす前だからこそ見える景色がある。
香川は、そう思っています。
香川颯明へのアプローチは、
Xは、https://x.com/kagawasome1?s=21






