【紀州紀行】夢が叶った休日。白浜の古城で過ごした至福のひととき(前編)

こんにちは淡河 麗(あがわ れん)です~
12/2.3と和歌山の南紀白浜へ1泊2日の旅行へ行ってまいりまして
そして一つの夢が叶った日となりましたc^^c
では、まずは1日目から!
出発は羽田発南紀白浜行で11:45分搭乗でしたが、この日が楽しみすぎて
朝5時半起きしてしました😅
渋滞を抜けて、羽田に8:00頃到着
この時点は搭乗ゲートも決まっていませんでしたが、空港でやりたいことがあって
それは…
JALラウンジで朝からお酒です^^
一緒に軽食をとります、ここのおにぎりめちゃうまです笑



1年かけて手に入れたステータㇲを余すこと無く使うは、『あの時がんばっておいてよかった~』
と実感できます。おっとこのステータスを手にするまでの苦行は直接聞いて下さい!
では、時間になったので搭乗。
行きは窓際で天気は曇天でしたが、雲の上いったら快晴だし関係無し!
何度も飛行機は乗っていますが、飛び立つ時はまだ少し足に力入っちゃいます笑
Zzz…

なんと行きは爆睡!笑
一枚も写真取れなかった…ので過去のフライトの写真を貼り付けます!
無事に南紀白浜空港に到着!からのタクシーでホテル近くのカフェへ

ここでは白浜名物の"かげろう"を頂きました~
普段から甘いものはあまり食べない生活をしていたので、特別感すんごい!
30分ほどお店にいましたが、平日なのに満席が続いていて活気があるところでしたね
テラスからはきれいな海が一望出来るので皆様も是非!
小休憩も終わりいざホテルへGO!
と思って張り切って外に出たら、この日の南紀白浜は北風の超強風!
体が普通に持っていかれます(;v;)
極寒の中、向かった先は…

日本の高度経済成長期"バブル"に建設されたホテル川久(かわきゅう)
ここが今回の旅行の目的であるホテルです。
その佇まいは、まるで物語に登場する古城のよう。
遠くからでも目を引く美しさですが、いざ歩み寄ってみると、視界に収まりきらないほどの圧倒的なスケールに思わず息を呑みました。
その広すぎるロータリーを抜けて受付に。ふと右をみると・・・

いきなり出てきちゃいましたねギネスの空間
このフロアの天井に注目 金色ですね
これ全部金箔なんです
22.5金の金箔が1056.97㎡ という広範囲に施工されているんです
建設当時の職人さんすごすぎます。 上向いて口ポカーンでした笑
そんなことで驚いてるのもつかの間…
次に耳に飛び込んできたのは、コンシェルジュさんの『この左右にある柱を見てください。』
という言葉。
確かにすんごい太いし金色と綺麗な青だなぁと思っていたら唐突な値段発表
一本1億円…正直フロントだけでお腹いっぱいです恐ろしすぎます笑
このあと部屋へ案内され、最上階に…なんかまた嫌な予感が押し寄せてきています。
ドアを開けると…




?????????
180平米のスイート???笑
なんで部屋に岩盤浴室と、エステ専用室があるんですか…
広すぎるベッドルームとメゾネットタイプのホテルなんて泊まったことなくて
驚きの連続です^^;
このあとは、このエステルームで人生初のオイルマッサージです!
自分のアロマなどを選んで、肩周りで中心に施術してもらいました
いやぁ~これめっちゃ気持ちよすぎますね 女性の方がよく受けられる理由がわかった瞬間です
ぶっちゃけちゃうとこれまで【エステとマッサージ】の違いがあまり解らなくて、
『部屋のコースにエステが含まれてる』としか聞いてないので、勝手に『整体のサービスがあるのかぁ~』
っていう程度にしか思って無くて実際受けてみると、全然違うんですね
整体は思いっきり圧迫されるのに、これは優しくなでられる感じで
気づいたら寝てました笑
約40分程度の施術終了後
夕食までは時間があったので、ホテルラウンジへGO!
これもお部屋のコースに入っていました~
ここのラウンジではビール、ウィスキー、ワイン、シャンパン、梅酒と各種おつまみがある
静かな空間でした
バブル時代はディスコで使われていたんだろうなって感じの内装で壁は鏡張りで、ちょっと時代を
感じられましたね笑
さて、お時間になりましたのでお待ちかねの夕食です!
今回ワタシがいただくのは”王様のビュッフェ”です~
1Fの広間に向かい、受付を済ませます
奥の席に案内され、この途中もうすっごいいい匂いが鼻をくすぐってきます><



本日は遠慮はしないです!!!!
ここで食べないのは料理を普段からしてる身からすると、全部食べてもらった方がありがたいからね★
いっぱい食べます!
和歌山きたら絶対に食べたかった、クエ!本当は鍋希望でしたがここでは煮付けと天ぷらで頂けましたよ~
味は思ったより淡白でしたね、天ぷらは黒岩塩という珍しいのをチョイス
すると、調理人さんから『いいの選びますね』と声をかけてもらって、実は300g で\5,000もするの
選んでたようで『え!?』って声出して驚いちゃいました。笑
メインはステーキ!
和歌山県産の熊野牛を巨大な肉塊から削いで眼の前で焼いてくれます!
これは和風おろしで~ もぉこれはね言わなくてもわかります! うますぎる!!!!
箸が止まらないというのはこのことか!
最後の締めは、小さい器で綺麗な装飾をされたデザート達、すでに満腹でしたが
別腹を用意してたのでギリいけました
どれも最高のレベルで普段は大人しめな家庭料理しか食べてせいか、より美味しく頂けましたね^v^
一日目は長く綴りすぎちゃったのでこれにてpart1 終了ということで、2日目を後日更新させていただきます!
最後は調子のって自撮りしようとしたらアメニティにピント吸われた不憫な僕を載せておきます笑






