中秋の名月。

こんにちは、水城湊です。

今年の「中秋の名月」は、9月25日。

昔の暦では、7月・8月・9月が秋とされていて、その真ん中にあたる8月15日の夜を「中秋」と呼んでいました。

その日に見える月が、
「中秋の名月」。

そして、この日に月を眺める風習が「十五夜」です。

月見団子をお供えしたり。
ススキを飾ったり。

秋の収穫に感謝したり、これからの豊作を願ったりする意味も込められているそうです。

ちなみに、中秋の名月の約1か月後には「十三夜」という日もあります。

十五夜が旧暦8月15日なのに対して、十三夜は旧暦9月13日。

十五夜と十三夜、どちらも秋の月を楽しむ日で、
十三夜は「栗名月」や「豆名月」と呼ばれることもあるんだとか。

こうやって調べてみると、
昔の人って、季節の移り変わりを楽しむのが上手だったんだなぁと思います。

僕も今年は、十三夜の頃までに誰かと一緒にお月見ができたらな🌕️

お団子を買って。
近くの公園に寄って。

ベンチに座りながら、
涼しくなった秋の夜風を感じて。

ただ隣に座って、
同じ月を眺める。

たくさん話さなくても。
何か特別なことをしなくても。

秋の夜空を見上げたときに、

「あの日、一緒に月を見たな」

って思い出せるような。

そんな素敵な夜にできたら。

水城 湊 | レンタル彼氏WarmRelation(ウォームリレーション)