【紀州紀行】夢が叶った休日。白浜の古城で過ごした至福のひととき(後編)

こんにちは淡河 麗(あがわ れん)です~

更新に時間を要してしまいすみません😓

前回のブログからの後半になります。

では、さっそくいきましょ~!

2日目朝から昨晩同様、ビュッフェとなりサラダ、海鮮丼、黒カレーに納豆と少々飛ばしすぎちゃいましたね

でも、お腹いっぱいでもどれもおいしくてお箸が止まらないんですよ

食後はホテル外に出て周辺をお散歩!

前日から続く強風と北風で身体が心から冷え付きます、目の前が海ということもあり目が覚めました

いやぁ、でもほんとにホテル?って思うくらい大きい、やっぱりお城だって笑

一旦部屋に戻り、冷えた身体を温める為に朝風呂へ

前日は和風温泉で硫黄の匂いがキツめでしたが、朝と夜で男女のお風呂が入れ替わり、この時間は洋風のお風呂になりました。

ここおもしろくて180°開けてる露天風呂があり、そろから見る白浜の海はずっとみていたいくらい絶景です。

まだ、チェックアウトまでは時間に余裕があったので、

残りは館内探検をします。

2階はミュージアムになっており、川久の歴史などがみれます

当時すごく話題となっていたので、しっかりスクラップとして残されておりました

今では考えられない奇抜なコンシェルジュ衣装や、大宴会で使われていただろう奥行きがとても長い和室

1ホールをすべて芸術に変えてしまった部屋などもあり、

異世界に迷い込んでしまったかのような時間をすごしました

さぁそろそろチェックアウトの時間で手続きをすませタクシーで移動です!

今回の旅行は地元の方のおすすめするところで回るので、特に場所などは決めずにその都度タクシーの運転手に

いいところを聞いて観光をしていきます

まずは、三段壁ということろへ向かいます。

見てください。

壮大ですよね、何百年いや何千年とかけて波と風で削られた岸壁

自然の強靭さを実感できて、冷たい強風の中ずっと眺めてました

ここでは地下にも降りれて、洞窟探検ができます。

その昔、ここは熊野水軍という平安時代に壇ノ浦の戦いで勝利の立役者となったことで知られている

海上勢力の拠点があります。

約1000年近く前に歴史上の人物が実際に使っていた場所を歩いていることに、すごく重みを感じますよね

歴史に疎い僕がこう思ってしまったので、歴史好きや戦国時代が好きな方には堪らないと思います! 

次に訪れたのは白良浜です。

南紀白浜のここだけが真っ白の砂になっており、海岸沿いを三段壁へ向かっている途中に見つけ

絶対来よう!と決めていました

実際歩いてみるときめの細かい砂というより珊瑚が細かく砕けた物に近いと感じました。

沖縄の砂は粗目に対して、ここはかなり細かい

濡れていても泥のように粘つくこともなくとても触り心地が良かったです

というのも、このビーチだけオーストラリアから砂を持ってきて埋め立てたそうです

なので実質南紀白浜とオーストラリアを二重で楽しむことが出来るので、超お得です

夏場はとても混みあうようなのですが、夕焼けが非常に綺麗と言っていたので是非そのときはまた来たいです!

次は砂浜ではしゃいだ後はちょっとお腹も減ってきたので、ここで一番のお土産などが揃うとれとれ市場へ向かいます!

着きました 駐車場が非常に広い!

この日は水曜日でなにもない平日なのに観光バスや他県ナンバーの車がとても多く

人気な観光地となっています

それでは中へ

ああ…ここ本当に漁港の朝市と軽い水族館みたいになっているので、料理大好きな淡河

珍しい魚を前に店員さんを捕まえて話が止まりません笑  

多分、かれこれ30分くらい話していた気がします

気づいたら家族に置いて行かれていました…笑

その後お土産も買ったので、続いてお昼ご飯です

館内海鮮系のお店が並んでいて、小さい築地に来た気分です

ここではシンプルにサーモンいくら丼を選び、既に出来上がっていたようなのですが

食べてみると異常なまでに新鮮で、サーモンは非常に油が乗っていてとても濃厚な味

ご飯がとても進みます

味噌汁はめかぶが入っていて、田舎のおばあちゃん家で出てくる優しいあの味が食後にとても合います

大失態 写真を取り忘れました😭

この後は帰りの飛行機まで空港で過ごし、無事帰路へ

やっぱり2日じゃ足りないですね 

3~4日ないと旅行は楽しめないですよ

旅行大好き淡河 次の旅はどこになるでしょうか

行きたいところはやまほどありますので、悩みどころですね

では、次の旅行ブログで!

淡河麗のX 淡河麗のLINE