韓国ドラマ「梨泰院クラス」のレビュー:成功とは何だろうか。(성공이란 무엇일까.)

青年失業問題が台頭になっている昨今、
夢のために走って行く力を持ったら、良いじゃないでしょうか
「パクセロイ」(パク・ソジュン)は、一生一度の目標のために、侮辱と蔑視を我慢して、最後には笑います。

世の中で頼る人といえば、お互いにだけである、父と主人公の息子パクセロイ。転校した学校で同級生をいじめるチャングンウォンを殴って、パクセロイは転校初日に退学されます。チャングニウォンの父はパクセロイの父の職場で会場でした。その理由で、父も解雇されます。退職金でチキン店を開いた二人は改めて幸せを探して、ますます痛みを忘れていましたが、ある日チャングニウォンが起こしたひき逃げ​​事故でパクセロイの父親が死にます。しかし、チャン会長の権力で事件は秘められてしまいました。すべてを失った主人公パクセロイは我慢できない怒りを感じて、チャングニウォンを殺そうとするが、殺人未遂になります。懲役2年。パクセロイは前科者になってしまいます。残ったのは怒りと復讐心だけのパクセロイはチャン会長を倒すの15年の複数計画を立てて、梨泰院(イテウォン)に「甘い夜」という居酒屋を開きます。

もう中学卒だし、前科者である彼にとっては「梨泰院」は韓国でありながら韓国ではないところでした。様々な人種、エキゾチックな距離、自由に過ごす人々の中で、彼の新しい人生がはじまれました。
梨泰院で出会った人々は、それぞれそれなりの所信を持っている人でした。ソシオパス、トランスジェンダー、混血、暴力団出身。。。普通に見えないが、実際は、通常の心の人である彼らにとって「梨泰院」は、小さいながら大きい、自由なところでした。

パクセロイが甘い成功に到達するまでには、父の死、刑務所の生活、そして出所後数々の失敗。。。すべての苦しみを我慢して、克服する過程がありました。そして、その過程の中で成功の力を得ることでになりました。
甘い成功は必ず、苦いことを恐れない人だけに与えられると教訓を与えます。
「チャングニウォン」は、お金持ちの息子として生まれたが、決して成功した人生ではありませんでした。
現在の自分に満足せず、夢のために努力する人が真の成功を得ることではないでしょうか。
この時代の挑戦する人のために、そしてそれぞれの夢を持つ人々に力を与えるドラマでございます。

ちなみに真の幸福は、単に復讐の終わりにくるのではなく、自分の道を開拓していきなから来るでしょう。

最近、日本で愛の不時着、ヴィンチェンツォなどのもう一度韓流ドラマのブームが起きています。KPOPや韓国の映画も日本で流行しているので、日本に住んでいる韓国人である私としては嬉しいことです。
渋谷ヒカリエビル9階から7月9日から8月28日まで韓国ドラマ戦がありますし、興味のある方は、行ってみればいいと思います。

ありがとうございました。

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