刺激が欲しけりゃ釣りをやれ!~エリアトラウト入門編~

    
    

    こんにちわ、春原啓(すのはらけい)です。

    最初に謝っておきます。
    今日の記事は10000000%、完全に僕の個人的な趣味の話ですごめんなさい😭
    よーし、ちゃんと謝ったし、語っていくぞ!


刺激たっぷり♪釣りの魅力

僕の趣味の一つが魚釣りですが、釣りに興味ない人には
「そんなことして何が楽しいん?」
とよく言われます😅

結論から言うと、こればっかりは理解でなく体感なので、
一匹釣ってみないとわかりません。

魚がバイト(餌やルアーにアタック)する瞬間はいつだって刺激的です。アドレナリンがとめどなくあふれ出て、心臓がバクバクして我を忘れます。

それは何故か、残酷な表現だけど、
釣りが本質的には命のやり取りをするレジャーだから。

魚の生命感、抵抗だったり警戒心が、ロッドを通して手に取るように伝わってきて、お互いの生を実感します。

普通に生きていてそんな経験ありますか?ないよね!?
よし、釣りをしよう!




ロジカルシンキングが身につく!?

釣りは自然との闘いだから、釣果には本当に様々な要素が複雑に絡み合ってきます。
気温、水温、天候、時間帯やポイント、潮の様子、魚の活性から相性のいいルアー、カラー、アクションetc…

これらを経験や他人のメソッドから分析、推測し、作戦を決め、実行する。
実は釣りというものは半分はそういう頭脳戦、情報戦なのです。

成果を求め、結果を振り返り、改善を求めて試行錯誤を繰り返す…。
あれ?仕事と同じじゃね??

そう思ったあなたにはきっと向いてますよ。
会社の外でもPDCA!




奥が深い、だけでなく、懐も深い!

釣りの奥深さは、先ほどの要素だけでも
なんとなくわかっていただけたかと思います。

そんないっぱい覚えなきゃいけないの!?自分には無理ぃ😭
そう思われたあなた、ご安心ください!

何も考えず、のんびり釣り糸を垂らす。
これだけでも釣りは成立します。

そういう楽しみ方もあるし、釣りのジャンルもめちゃくちゃ多くて、
それぞれで楽しみ方が全く異なるので、
肌に合わなければ別の釣りに転向することもできます。

楽しみ方は自分次第。そんな懐の深さも釣りの魅力。
時には中級者達が悪戦苦闘している中、
適当にやってる初心者だけが釣れてしまったり…。
これ結構あるあるです。

とりあえずやってみる、で全然通用しますよ✌️




そんな釣りレジャーの中から、今回は初心者に最もおすすめで、
春原も一番ハマっているエリアトラウトについて紹介していきます。




エリアトラウトとは!?

人工的に管理された釣り場、釣り堀(=エリア)で、養殖されたニジマスなどの川魚(=トラウト)を釣る、
フィッシングゲームです。
餌釣りもありますが、ゲーム性が高いのでルアーのほうが一般的です。



おすすめ理由

① 魚が絶対にいる
天然の環境では釣れる釣れない以前に、魚がいる保証がない。
下手をすると何もいないところに一日中ルアーを投げ続けている可能性もあります。

その点エリアトラウトはお金はかかりますが、魚がいることは保証されています。
しかも放流と言って、1日1~2回、新しい魚をフィールドに放ちます。
少なくとも釣りが成立することは保証されてますし、ルーキーは活性が非常に高いため、
チャンスもでかいです!

ただし、釣れることまでは保証されてません。だから楽しい。

② 餌釣りができる
もし初めてであれば、餌釣りから始めることをおすすめします。
ルアーのようなトラブルがないし、まずは釣ることの興奮を体感してほしいからです。
もちろん、興味とやる気があれば、最初からルアーでもOK!

虫を触るのが苦手な方、ご安心を!
イクラとか、イカとか、扱いやすい釣り餌もあります♪

③ 身一つではじめられる
一つのレジャーとして確立されてるので、大体の釣り場で道具をレンタルできます。
道具は揃えずに、とりあえず体験してみたいという人にはぴったり!

④ 圧倒的に快適
人の手で管理されているので、釣り場が快適です。
これが他の釣りだと、ヘビやハチにおびえながら蜘蛛の巣をかき分けたり…
落ちたら死ぬ断崖絶壁を渡ったり、トイレも自販機もない過酷なシチェーションもありえますが…。
エリアトラウトはそういうのが全くないばかりか、
綺麗な施設でBBQ場やおしゃれなカフェが併設していたり、圧倒的に快適です!

⑤ むしろ自然じゃ出会えない大物がいる
養殖魚なので、しっかり大きく育ってからフィールドに放たれますし、
釣りのターゲットとして改良された大型種とかも潜んでいます。
天然環境じゃ体験できない魅力があります。

⑥ 魚がおいしい
養殖されているので、汚い海とか川でありがちな、魚が臭いというのがありません!
釣った魚の味は保証されてますよ♪
また、トラウトはウロコが気にならなかったり、処理もハサミでワタを出すぐらいなので、
食材として扱いやすいのも魅力ですね。

⑦ 食べても食べなくてもいい
アウトドアレジャーとしての楽しみと、スポーツレジャーとしての楽しみの両方があるので、
美味しくいただいても問題ないですし、優しくリリースするのも普通です。
クーラーボックスをもっていけば持ち帰ることも可能です。お好みで!

⑧ いつでもできる
場所にもよりますが、基本的に一年中できます。
季節によって攻略法が変わったり、他の釣りのオフシーズンに出来るのもいいところ。
ただあまりに熱いor寒いと人間と同じく魚もばてるので、難易度が上がってきます。






フィールドは大きく分けて2つのタイプがあります

・釣りを包括したアウトレジャーを楽しむフィールド
山間部にあって、自然の川や池、ダムを利用したフィールドが多いです。
景観を楽しみ、併設のBBQ場で魚を焼いたりと、アウトドア全般を楽しめますよ。
家族や、団体旅行さんとかでよく賑わってます。

・釣りレジャーに専念し、スポーツとして楽しめるフィールド
流れのない池や、都市部だとプールが主なフィールドです。
広いフィールドで大物がいたり、おしゃれなカフェが併設されてたり、釣りというレジャーを集中して楽しめます。
ガチ勢が多く、大会会場とかになったりもしますが、初心者に優しいフィールドもあり、家族やカップルもちらほら。






おすすめフィールド三選


1、あしがくぼ渓谷国際釣場(埼玉県秩父)
分類   アウトレジャーを楽しむフィールド
餌/ルアー 両方可能(同じエリアで!)
難易度  ★☆☆☆☆
ポイント 自然、アウトドア感を味わえる(冬季休業中!3/1~)     
http://www.ashigakubo-fishing.jp/

自然の川を使っフィールドです。
大抵の釣り場だと餌釣り、ルアー釣りは別々の場所になっているのですが、ここは一緒に出来るのがいいところです。
2人で行って、餌釣りとルアー釣り両方体験するのもいいですね。
難易度は全体的に低く、僕はあまりにも坊主(一匹も釣れないこと)が続くとここに行きます。(釣れるとは言っていない)
BBQもできますし、上の食堂で釣った魚をおいしく料理してもらうこともできます。



2、フォレストスプリングス (福島県白河、神奈川県開成)
分類   スポーツとして楽しめるフィールド
餌/ルアー ルアーのみ(女性専用フィールドあり!)
難易度  ★★★★☆
ポイント 感動レベルの快適性とスリル、釣りを覚えるのに最適!
https://shirakawa.forest-springs.com/
https://kaisei.forest-springs.com/

池タイプでルアー専用のフィールドです。
人工的な環境ですが、広い、綺麗、快適の三拍子!
白河はロケーションが最高!が、都心からは遠いのがネックですね。
ただ、超綺麗な宿泊ロッジがあるので、団体で泊りで行くのに向いてます♪
開成は都心から近くて最高!なのですが、線路沿いなので雰囲気がイマイチなのが残念。
ただ、その分ぎりぎり電車でも行けるのでアクセスよし。

難易度は全体的に高いですが、その分大物も多くてスリリングです!
しかも女性、子供専用池もあり、安心してルアーを覚えることもできます。
カフェレストランもあり、コーヒーを飲んで一息ついたり、トラウトを使った美味しい食事も楽しめます。
釣り特化なのでBBQ場はありません。



3、西武園ゆうえんちフィシングランド(埼玉県所沢)
分類   スポーツとして楽しめるフィールド
餌/ルアー 両方可能
難易度  ★★☆☆☆
ポイント 圧倒的利便性、手軽に始められる(今期営業は2/28まで!)
https://www.seibu-leisure.co.jp/guide/fishing/index.html

オフシーズンの西武園のプールを利用したフィッシングエリアです。
プールなので窮屈さは否めませんが、なんてったって都心からのアクセスの良さが魅力!
他の釣り場では一日券、半日券が普通ですが、西武園は1時間~楽しめます。
また、道具レンタルの場合はビギナーエリアが利用できますよ。
手軽にできるだけじゃなく、練馬サーモンという大人気のボスがいます。
BBQまではできませんが、釣った魚を焼けるコーナーがあります。
釣りしたいけど山までは行きたくない…そんなときは西武園で決まりです♪




ふぅ…語ったぜ!

まぁここまで紹介しておいてなんですが、事前に予習していても、
想定外のことに右往左往してしまうのが釣りでもあります😤
僕もそこが不安で、ずっと興味があったけど、経験者の友達と出会うまでは始められずにいました。

もしこれを読んで釣りに興味が出たら、最初は経験者と一緒に行くのがおすすめです。
僕みたいな釣り好きのレンタル彼氏をコーチとして利用する、そんなのもありですよ
釣り歴3年ぐらいの初~中級者だから、やり方、楽しみ方を教えるくらいはできます。

逆に僕を鍛え上げてトーナメンターにしたいというあなた(!?)、
めちゃくちゃ大歓迎なので僕を育ててください~😭

以上…ではなく、今回は以下おまけつき!





おまけ

万一興味を持った方向けに、道具などを解説。

必要な道具
経験者とレンタルのあるフィールドに行く場合
最悪手ぶらでも行けますが、以下おすすめです。
・帽子
・タオル
・汚れてもいい服、歩ける靴(スニーカーでもOK)
・日焼け止め
・偏向グラス
→なくてもできますが、急に飛んでくるルアーから目を守る意味で春原は推奨します。
 そういう意味では眼鏡でも構いません。
 ただ、偏向グラスがあると魚影が良く見えるので、楽しみが段違いでおすすめです!
・ルアー
 →ルアー釣りの場合、ルアーは半分消耗品なのでレンタルができません。
  大体の釣り場で売ってるので、2~3個買いましょう。

一人で行く場合
・はさみ
・先の長細いペンチorワニグリップ
 →針を外すときに焦らないので持っていた方がいいです
  絶対に生きた魚を触りたくない場合、ワニグリップがおすすめですが、
  リリースの場合は極力素手かペンチで頑張りましょう!
  エリアトラウトでは魚体が傷つかないラバーネットの中で、優しく扱うのがルールです。

タックルや小道具もそろえていきたい人
いっぱいメーカーがありますが、ダイワかシマノを選んでおけば失敗はないです。
基本的にビギナーモデルがあるのでそういうのを選ぶといいでしょう。
もっと詳しく知りたければラインで聞いてください。喜んで教えますよ

・ロッド
  色んな釣りに使えるバーサタイルロッド(汎用竿)を買うか、エリアトラウト専用ロッドを買うか。
  春原は後者推奨です!なんてったって楽しさが段違い。
  テニスラケットでもバドミントンは出来ますが、バドミントンラケットでやった方がやりやすいですよね?
  釣りもジャンルごとに専用竿がありますが、要はそういうことなんです。

・リール
  逆にリールは汎用リールの入門向け(レブロスかナスキーの一番小さいもの)がおすすめ。
  エリアトラウト専用もありますが、高価で高機能なモデルになります。
  あ、ベイトリールでなくスピニングでOK。

・ライン(糸)
  とりあえずナイロン4lbの糸を買いましょう。
  なんでもいいんですが、わからなければエリアトラウトと書いているものを。
  頼めばお店で糸を巻いてくれます。

・スナップ
  ラインとルアーをつなぐ金具です。
  なくてもラインとルアーは直で結べますし、直派もいます。
  あったほうがルアーチェンジしやすいです。
  なんでもいいんですが、わからなければエリアトラウトと書いているものを(小さめ)。

・ルアー
  基本的にはスプーンルアーと呼ばれるものが鉄板です。
  おすすめはノアかMIUの1.5g前後。
  どこの釣具屋にも置いてあって入手性が高い(今後の拡張性が高い)のと、
  フィールドへの汎用性が高いです。
  ロストすることを踏まえて2~3個、気に入った色を買いましょう。
  最初から10個くらいセットで安く売ってるものでもOK(オルルド釣具とか)

お好みで…
・ネット(網)
 →荷物になるのでレンタルでもよいかと
  エリアトラウトでは伸び縮みせず、柄がそれなりに長いものが使いやすい
・ロッドケース
 →意外と簡単に折れるのであった方がいいが、折ってから反省して買うのでも遅くない
・メジャー
 →釣った時の楽しみが増えて結構おすすめ
・ルアーケース/スプーンウォレット
 →ある程度ルアーがたまってきたら整理用に
・絆創膏、消毒液など
 →針で結構怪我したりするので。消毒液は手についた魚のにおいを消すこともできます。
  肌が弱い人はお使いの石鹸で!
・油性マッキー
 →釣れた数を入場券にメモって楽しみましょう
・それらを入れるバック
 →できるだけ体をフリーにした方がいいのでウェストバッグがおすすめ。
  お好みのスタイルに合わせて

ルアー釣りのデメリット
僕はルアーのほうが好きだけど、初心者には少しデメリットもあるので、その辺も紹介。
 ・キャスト(ルアーを投げる)を覚える必要がある
 ・おまつり(隣や向かいの人と糸が絡む)に気を遣う
 ・ライントラブルが起きる(絡んだり、ふけたり)
 ・ロスト(ルアーが川底に引っかかって失ってしまう)と隣り合わせ

このあたりに慣れないと「釣りができねーじゃん!」とイライラしてしまい、
初心者がつまずいてしまうポイントになると思います。
でも慣れると大体改善します!
僕は未だに色々と不器用だけど、筋がいい人はすぐにマスターするんじゃないかな?

おまけ終わり!それではまた☺️

この記事を書いた人

春原啓

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