『再出発』 ~30歳とWRの新キャッチフレーズ~

2025年3月14日、僕は30歳の誕生日を迎えました。
そして2025年3月18日現在、人生で初めてブログというものを執筆しています。
30の大台に乗ったということもあり、「今後の人生をどう生きていくか」について最近考えることが多くなりました。
そして少し前に生まれたWRの新しいキャッチフレーズ
「あなたの物語に、特別な101ページを。」
このフレーズには、お客様が歩んできた物語の続きにWRキャストとの特別な1ページを綴るという意味が込められています。
30歳の抱負と新しいフレーズに対する想いが重なり、良いタイミングだったので執筆してみようと思いました。
「プレッシャー」と向き合う
僕が初めてこのフレーズを聞いた時、とても素敵なフレーズだと感じたと同時に、正直「自分にその役割が本当に務まるのか」というプレッシャーも感じました。
レンタル代・デート代は決して安くありません。
まだ数回ですが、お客様とデートをする度に「これだけの金額の価値を本当に提供できたのか、、?」とつい自問自答してしまいます。
WRマネージャーの柴崎さんも新キャッチフレーズについて「過去を100分割したうちの1ページ分と同じぐらいの大きなものを目指し〜提供したい」とブログの中で語っています。
僕も同じ想いですが、その重みたるや、、。
このプレッシャーとは常に向き合っていくものなのだろうなと思います。
この「向き合う」という行為は自分の弱さが浮き彫りになるので、恐怖心との戦いでもあります。
でも、恐怖心と向き合わないと成長はありません。
「特別な101ページになるために自分ができることは何か?」
そのように向き合った結果、一つの考えに行き着きました。
「自分の物語」を”特別”にする
『まずは「自分の物語」を”特別”にできる人が誰かの日常を”特別”にすることができる』
このような考えに行き着きました。
これまでの100ページの物語とは違う特別な101ページ目。
今日をその日にするという覚悟を持ち、一見”平凡”な日常の中に“特別“を見出したり、"特別”な日になるように自ら挑戦をしていく。
そして、そんな日々の延長線上に
「あなたの物語に、特別な101ページを。」
が体現できるのではないかと思います。
ずっと”平凡”で毎日を過ごし、自ら主体的に”特別”な存在になっていこうとしなければ、素人の男性と何も変わりません。
そして、そうなるためには、他の人とは違う感性・思考・行動・習慣が必要になります。
「他の人との違い」をどこに見出していくのか。
僕の場合は
「誰よりも時間やお金を自分の成長に使う」
「辛いことから逃げないメンタルをつくる」
「日常から幸せを見出す感性を磨く」
そして「お客様の物語を深く理解する」といったところでしょうか。
誰よりもあなたの物語の理解者となり、その上で、誰よりも”特別”を演出できるように日々精進していきます。
最後に
、、、なんか、レンタル彼氏として当たり前のことをそれっぽく語っているだけになっていないですかね、、?笑
でも、「自分の言葉」にすることで、新キャッチフレーズの実現に近づくと思うので、そこはご愛嬌ということで。
この「自分の言葉」を日々、自分に言い聞かせていこうと思います。
これが30歳を迎えた僕の人生の『再出発』の決意、そして新キャッチフレーズへの想いです。
自分の物語を”特別”にする最初の挑戦として、まずはこうしてブログを書いてみました。
拙い文章でしたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。
WarmRelationの道明寺司を今後ともよろしくお願いいたします!