オーロラより美しいこと 🍜🍜🍜

2021年1月12日

最近美味しい中華料理屋を見つけたので、中華三昧な日々の峯田です。

持ち帰りで頼むのですが。。。

チャーハンひとつ頼むと2合ぐらいありそうな山盛りを持たされ

2つメニュー頼むと、1週間はこれで生活できそうなぐらいで。

お気に入りは「セロリとイカのサラダ」

油っこい中華の箸休めな癒しの一品。

大人になって分かったセロリの美味しさ。

さて、今回は映画の紹介です。

タイトルは

「南極料理人」

なんだか、すごい厳しい状況で過酷な生活を想像しそうなタイトルですが。。。

実はそんなことは一切なく、面白おかしく描き

むしろ南極生活を楽しんでるおじさん8人の話です。

例えば氷上をグランドに野球してみたり、

そのグランドのライン引くのに

いちごシロップを使って引くも

そのあとからスプーン持ってかき氷のごとく食べたりと。。。

ゆるーい感じですw

海上保安官として実際に現地南極で体験したことをもとに書いたエッセイ

「面白南極料理人」

がもとになった映画です。

現地は平均でマイナス54度の世界。

ペンギンやアザラシといった動物はおろか、

ウイルスさえいない壮絶な自然環境。

もちろんスーパーも近くにはなく、

食料は外の天然冷凍庫(否が応でも冷凍になってしまう)

に野菜や肉・魚、あとは缶詰などの備蓄食料を使って

毎日3食8名分の食事を用意するのが

主人公西村の仕事。。

必要な食料の量は1年間の滞在期間で1人当たり約1トン。

約1年と少しくらいの期間があったと思うので、

総量としては8トン以上は備蓄されていたんですね。

予想して用意するも

夜食の楽しみだった備蓄のインスタントラーメンが底をついた。。

ラーメンショックである。

これを契機に、ストレスから小さな争いごとや、

異常な行動を起こすようになった。。。

いろいろなことを乗り越え

やはりラーメンへの未練が捨てきれない「タイチョー」は、

ある日、泣きながら西村にラーメンの作成を。。。

備蓄食料の中に、中華麺の製麺に不可欠である”かん水”がなく

苦悩の日々が続く。。

すると科学者の「本さん」が現地にある材料で作成方法を生み出す。

そしてラーメン(自作かん水版)完成

その時のラーメンを食べたいと泣きながら頼んだ「タイチョー」の様子は

こちら

ラーメンの自作に成功した時の喜びといったら、

オーロラの出現してるにも関わらず

ラーメンをすすり続けるという、

人間の本来の欲望を丸出しにしてる描写がとても素敵でお気に入り。

まあ、なんだか人間味に溢れる映画で。。

楽しかったです、ごちそうさまでした。

だいたい自分の見る映画は、映画館にはほとんど見に行かないので

配信サイト等でみれるものとなっています。

今回もNetflixで見つけたものなので

気になったかたはぜひぜひ🤗

世の中にはいろんな仕事があるんだね。

と、レンタル彼氏な

峯田 優介

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