早乙女アルトのグルメレポート!ウズベキスタン料理ってどんなん!?

2023年12月23日

こんにちは!

早乙女アルトです。

今回ご紹介するのはなんと!

「ウズベキスタン料理」です!!

おそらくほとんどの方が口にしたことはないのではないかと思われます。

先日、友人と行って参りましたのでそのレポートをお送り致します。

1.今回ご紹介するお店は「ヴァタニム」

中野駅から中野ブロードウェイを抜けて少し行ったところにあるウズベキスタン料理「ヴァタニム」

https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13246382/

今回僕らがお伺いしたのはこちらのお店です。

お店自体は元おそば屋さんの物件を居抜きで使用しているようで、外観などチラホラ和風感があります。

でも中に入ればキチンと?ウズベキスタンです。

2.メニューにお酒がない!!

ウズベキスタン料理の特徴はオイリーなところ。

なので、紅茶でそのオイリー感をさっぱりさせながらいただくのがウズベキスタン料理の食べ方のようです。

実際、結構オイリーでした。

めちゃくちゃしつこい油ではないので食べ過ぎなければ大丈夫です!

こちらがそのお茶が入ったティーポット。

見た目がめっちゃ素敵ですよね。

今回、お伺いしたお店は器も全部美しくて見た目にも楽しめました♪

3.ラム肉を中心とした中華と欧州の間の味わい

ウズベキスタン料理では主にラム肉が使用されているようです。

串焼きのような料理も、小籠包のような料理もラム肉が使われてました。

(小籠包みたいなお料理、中にラム肉が入っていてめっちゃジューシー)

 

もちろんビーフや鶏肉もあるのでラムが苦手な方でも安心ですね。

ただパクチーはそこそこ使われているので、苦手な方はやめた方がいいかもです。

味わいの特徴しては中華と欧州系の料理の間といった感じです。

エスニックなスパイシー差もありつつ、パンのようなヨーロッパの感じもあるという。

ただほとんど食べたことない味でした。

(ノンというパン、独特なモチっと感があり、めっちゃ大きい)

 

特に一番面白かったのはこちらのピラフ。

ウズベキスタン米という長粒米が使われているのですが、独特な味わいで、めちゃくちゃ美味しかったです。

例えるのが難しいのですが、日本米のようなモチっと感はもちろんなく、でもパサパサなわけでもなく、そこにパクチーやスパイス、お肉の味わいが混ざってきて独特なうま味となっておりました。

他にも焼きそばのような料理もあり、こちらも独特な味わいでめちゃくちゃ美味しかったです。

結論、ウズベキスタン料理は何を食べても美味しいです!!

4.まとめ

今回はウズベキスタン料理体験レポートということでお送りして参りました。

特徴をまとめると、

オイリーではあるけど、しつこくなく、エスニックなスパイシーさとお肉のうまみが合わさったこれまでに体験したことない味

がウズベキスタン料理です。

完全に僕個人の感想なので、ご興味がある方はぜひ一緒にいきましょう!!

お値段もとてもリーズナブルで男2人でお腹いっぱいなるまで食べて、6000円弱でした。

一皿の量が多いので、女性と2人なら注文数が減ってもっとお安くなると思います。

お酒を頼まないのから価格を抑えられるというのもあります。

ランチメニューもやっていて、こちらは1000円ちょいで色々なウズベキスタン料理がセットになっているようです。

お昼でも夜でも楽しめるお店ですね(^^♪

また中野自体がディープな街なので、お店に行く前後に散策してみるのもよいデートになるかもです!

中野散策&ウズベキスタン料理体験デート、ご希望の方はぜひ「早乙女アルト」までご連絡を!

貴女のご連絡をお待ちしております。

また面白い料理を頂いたらブログでご紹介していきますね~

それでは(^_-)-☆

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