【尚吾のギターレッスンマガジン第一巻】復活のF!

2023年10月1日

みなさん、いつもブログをご覧いただき

ありがとうございます!

また、Xアプリにて沢山のいいね、

沢山のリポスト頂きありがとうございます!

いつもはTikTokのギター演奏動画を

ブログにて投稿しているわけですが、

今回から何回かに分けて

ギター初心者のかた向けの

レッスン動画を投稿していきたいと思います🎸

ギターを諦めたご経験があるみなさんが、

もう一度やってみようかな!と思えるような

動画を投稿して行きたいと思っています😊

【復活のF!】実はこんなやり方が!

レッスン動画ご覧ください🎸

タイトル見て、ピーンと来たみなさんは

きっとドラゴンボール好きですね(笑)

さて、いきなり余談でしたが!

ギターを始めて「F」が押さえられなくて

あっという間にギターが

押入れ行きになってしまう

初心者の方がギター辞めてしまう理由の

多分第一位です😭

そんなギターを復活させてみませんか?

正に「復活のF」!!

ゴールデンフリーザになってみませんか!

。。。良いから進めなさいという

声が聞こえました(笑)

百文は一見にしかず!

レッスン動画を取りましたので、

併せてご覧頂ければと思います。

レッスンの順番が動画と少し違いますが

ご容赦くださいm(_ _)m

まず、人差し指で1フレットを全部押さえる!

正直、最初からキツイんですよね😭

これが最大の原因なんです💦

この部分って、弦の張りが1番強いんです💦

ここに力を入れ過ぎる余り、他の弦を

押さえる力が疎かになってしまう😣

しかも、アコースティックギターは

ネックが太いので尚更です。

更には、手首をネックの裏側に巻き付ける

イメージなので大変です💦

そこで!!!

弦を押さえるのを諦める事が有効です!

ここから復活のF(笑)

実は、人差し指で弦を6本全部押さえていますが

これは1弦、2弦、6弦とを押さえるためだけに

こんなに頑張っています😅

というわけでこの握り方そのものを止めます!

動画のようにドアノブを握る感覚で握ります。

そうすると1〜5弦までを楽に押さえられます。

6弦は音出なくてもそこまで気になりません😅

ちなみに動画では6弦に親指が掛かっていますが

これは押さえているのではなく。。。

弦を触って音を止めています💡

6弦を何もせずにそのまま鳴らすと、

違う音(Eの音)が混ざってしまいます💦

さて、これで復活のFです!

もちろん拘るなら6弦も押さえた方が

良いです💡

ただしそれは、もっと指がギターに

慣れてからでも遅くはありません😊

この所謂「※バレーコード」は、

F以外にもあります💡

違うバレーコードで握り方に慣れてから

バレーコードのFにチャレンジしても

良いと思います😊

まずは、復活のFでギターを楽しく弾ける事🎶

これが重要だと僕は思っています👍

いかがでしたでしょうか?

【尚吾のギターレッスンマガジン第一巻】

復活のF

みなさんのギターは復活しましたでしょうか?

実は!!!!

もう一つ、技術ではなく

ある裏技でFを弾きやすくする

方法があります!!

これは、ちょっとした蛇道です(笑)

もし!!ご興味おありのかたは。。。

尚吾公式LINEか、Gメール、Twitterのメール

なんでも結構です!

このブログの感想や質問と併せ、

是非お問い合わせ下さい😊

もちろん、オンラインレッスンや

お会いしてのレッスンも致します!

みなさんが楽しくギタープレイできることを

心から願っています🎸

※バレーコード:人差し指で複数の弦を押さえる基礎フォームです。難しい基礎って嫌ですね😅

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